黄かぶ@柴海農園

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hoshi2man

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1986年8月26日、おとめ座、五黄の寅、O型、千葉県富津市出身、印西市在住、3児の父(6歳、4歳、2歳)※2021年末時点
木更津高専卒業→(編入)和歌山大学→(就職)某建設コンサルタント

自分らしい生き方とは何ぞや?と悩む30代男性。
食・農業、防災、福祉に興味あり。

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みなさん「黄かぶ」って食べたことありますか!?
一般のスーパー等では、あまり見かけない種類の野菜かと思います。
今回は、そんな黄かぶを食べる機会があったのでご紹介します!!

黄かぶ あじこがね

我が家では、印西市にある農家さん、柴海農園さんの野菜を毎週お取り寄せしています。
柴海農園さんのホームページにあった紹介文をご紹介します。

柴海農園について
千葉・印西で400年続く農家の息子が、2009年に始めた有機農家です。
年間60品目のやさいを農薬・化学肥料を使わずに栽培。
ピクルスやジャム、糀を使ったの加工食品も自家製造しています。
一般のお客さま向け、飲食店・店舗さま向け卸しも、直接お届けしています。
出典:柴海農園HP http://shibakai-nouen.com/

柴海農園さんについては語りだすと魅力的であり時間が足らないので、興味ある方は、ぜひホームページみてください。また、別の機会にお話しできればと思います。

そんな柴海農園さんから届いた野菜で、今回ご紹介するのが「黄かぶ」です!

黄かぶとは?

旬の食材百科さんでは以下のように紹介されています。

黄金かぶと呼ばれているものは外皮、果肉共に黄色いターニップ(西洋かぶ)の一種で、ルタバガに似ていますが、ルタバガが腰高で葉柄の付け根周辺が黄緑になる傾向があるのに対し、本種は形が日本の小かぶと同じように丸く、全体に綺麗な黄色になっています。
 種は色々な種苗会社から販売されていますが、おそらくどれも同じ海外の種苗メーカーで交配されたF1の種と思われます。
出典:旬の食材百科ホームページ https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/kabu-yellow.htm

そんな黄かぶの中でも今回食べたのは「あじこがね」という品種です。「あじこがねは、実が緻密でしっかりしているので、ポトフやグリルなどがおすすめです。グリルにすると味が濃く、かぶの旨味をしっかりと感じられます。」と、柴海農園さんで紹介されていました。

調理方法は?実際、味はどうなの?

実際食べてみた感想の報告です。

  • 生食:シャキシャキとしていてこれはこれで悪くない。食感や香りのせいか、甘さ控えめな柿みたい。後味で少し辛みがありました。
黄かぶを真っ二つにするとこんな感じの色合いです
  • 蒸し:我が家は無水鍋派です。無水鍋に少し水を入れてカブを入れ火にかけて、沸騰して鍋がカタカタ言いだしてから大体3分くらいで大分柔らかくなりました。もう少し短くてもいけるかも。食感はほろほろで味は甘い。普通のカブと大きくは違わない印象でした。ただ、その後、スープに使って更にコトコト煮込みましたが、煮崩れすることなかったので、このあたりは特徴で紹介されていたとおりでした。
火を入れることで、より鮮やかな黄色に♪
  • 揚げ:片栗粉と塩を混ぜた衣で揚げました。170度の油で揚げましたが、短時間でホロホロで甘くなりました。
皮つきでも気にならず、ホロホロで甘く仕上がりました

揚げも美味しかったですが、個人的にはスープにしたときにあの優しい甘さが心地よかったので、スープ、ポトフに一票といったところでしょうか。

皆さんも手に入る機会があれば、ぜひ試してみてください!!

柴海農園さん、ありがとうございました。

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1986年8月26日、おとめ座、五黄の寅、O型、千葉県富津市出身、印西市在住、3児の父(6歳、4歳、2歳)※2021年末時点
木更津高専卒業→(編入)和歌山大学→(就職)某建設コンサルタント

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